江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科|腰痛 肩こり 関節痛

江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科

江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科の診療時間は(火・水・木・金・土)9:30~12:30 14:00~18:00 土曜午後は14:00~16:30 休診日:月曜・日曜・祝日

都営新宿線「西大島」駅より徒歩2分

江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科の電話番号03-5875-3400

骨密度検査のご案内

西大島よしざわ整形外科では、骨密度検査を実施しております。

ご自身の骨密度はしっかり把握しましょう

自覚することはないですが、骨は常に新しい骨へと作り替えられています。

しかし、古い骨が壊れていくのと、新しい骨のできるバランスが崩れていくと、骨粗鬆症のように骨がスカスカの状態になり弱ってしまいます。

このバランスの崩れは加齢によるものが多く、高齢者には骨粗鬆症の方が多い傾向になります。

ケガや病気をする前に、将来の予防のために

骨の弱った状態を放置しておくと、骨折になりやすくなったり、腰痛・背部痛の原因になったりします。

骨は自覚症状のような危険信号を出すことがなく、ささいなことでの骨折から初めて弱っていたことに気づく場合が多いです。

ご自身の骨密度をしっかりと知っておくことは、骨から全身の健康状態を知ること、また将来の病気の予防にとても大切になります。

女性の方は、45歳ころから定期的に検査を受けましょう

女性の場合、女性ホルモンが骨の代謝に影響していることから、閉経によって女性ホルモンが減少することで骨粗鬆症を発症しやすくなります。

これは閉経後骨粗鬆症ともいわれ、ホルモンバランスの崩れ始める45歳ころから、定期的に骨密度測定検査を受けることをお勧めします。

骨密度は急激に低下する可能性があります。これまで一度も骨密度検査を受けたことが無い場合、6か月から1年ごとの定期的な検査を受けるようにしましょう。

60歳以上のご家族を持つ方へ

60代のうち5人に1人、70代のうち3人に1人が骨粗鬆症と言われています。

骨がもろくなり骨折しやすくなると、健康な生活を送ることが難しくなります。骨折の部位によりますが、生活の質(QOL)の悪化は避けられません。

最悪の場合、要介護となってしまうこともあります。寝たきりなどになる前に、定期的に骨密度を測定し健康状態を把握するようにしましょう。

検査のご案内

骨密度の検査とは、骨の中にあるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルの量を計測するものです。

当クリニックでは骨密度測定装置(HITACHI製のALPHYS LF)による検査を実施しています。

このALPHYS LFによる検査は簡易検査ではなく、精度が高く誤差も少ないDXA法による精密検査になります。

測定にかかる時間は10分程度で、患者様には横になっていただくだけで検査ができます。

身体への負担が少なく、短時間で済むというのも特徴になっています。

健康診断で骨密度検査を受けている方も

健康診断や人間ドックでも骨密度検査を受けている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、健康診断では超音波測定法、MD(エムディ)法というもので実施しており、あくまで簡便な測定になります。

当クリニックのDXA法はそれらより精密な検査が可能です。将来の予防のためにも、より正確な測定を行うことをお勧めしていますので、健康診断で骨密度検査を受けている方も、改めて受けてみましょう。

また、健康診断や人間ドックは保険適用外ですが、当院では保険適用での検査が可能です。

検査結果から適切な治療を選びます

検査の結果、骨密度が低くなっていた、骨が弱っていたと分かったら、これ以上の低下を防いでいくための治療を始めましょう。

お薬での治療の他に、食事や生活習慣の改善、適切な運動指導を行い、骨が弱っていくのを抑えていきます。

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問診票を事前にダウンロード、印刷記載し持参いただくと待ち時間短縮できますのでご利用ください。

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