江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科|腰痛 肩こり 関節痛

江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科

江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科の診療時間は(火・水・木・金・土)9:30~12:30 14:00~18:00 土曜午後は14:00~16:30 休診日:月曜・日曜・祝日

都営新宿線「西大島」駅より徒歩2分

江東区西大島の整形外科・リハビリテーション科 西大島よしざわ整形外科の電話番号03-5875-3400

ストレートネック

正常な背骨は横からみると、S字のような形をしています。

首の骨の部分のカーブが消失し、真っすぐになってしまった状態をストレートネックと言います。

ストレートネックが進行すると、痛みや関節可動域の低下を招き、頸椎のヘルニアを引き起こすこともあるため注意が必要です。

ストレートネックの症状

以下に心当たりのある方はストレートネックになっている可能性があります。

  • 肩や首、肩甲骨などのコリがひどい
  • 首の可動域が狭くなる
  • 長時間のデスクワークをすると頭痛がする
  • 目が疲れやすい
  • 猫背である

ストレートネックの原因

うつむいた状態でいることが習慣になっているとストレートネックになりやすいです。

現代人はデスクワークや長時間スマートフォンを操作するなど、ストレートネックになる要因が増えてきています。

また、睡眠時に高さの合わない枕を使用することでもストレートネックになってしまうことがあります。

治療

まずは医師の診察の上、ストレートネックの進行状況を確認します。

お薬で痛みやコリを緩和して、生活習慣の改善や『肩こり体操』の導入を相談し、進行具合に応じて超音波治療器や理学療法士(PT)によるリハビリテーションを組み合わせて治療していきます。

当院でのリハビリテーションのご案内はこちらをご覧ください

予防

ストレートネックは日々の習慣で予防を心がけましょう。

下記の点を意識しましょう。

  • 同じ姿勢を続けないように意識しましょう
  • デスクワークの場合、1~2時間に一度は軽く身体を動かすようにしましょう
  • 適度に運動をする習慣を取り入れましょう
  • PC画面の高さや角度の調整、椅子の高さを調整して、首への負担の軽減を図りましょう
コラム
頚椎症
ストレートネック
五十肩
肩腱板損傷
石灰沈着性腱板炎
ばね指
へバーデン結節
ギックリ腰
脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア
変形性膝関節症
骨粗しょう症

問診票を事前にダウンロード、印刷記載し持参いただくと待ち時間短縮できますのでご利用ください。

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